台風で『屋根が飛ぶ』前に!築10年以上の家で絶対に見るべき飛散・雨漏りの予兆
みなさま、こんにちは。
福岡市・糟屋郡のリフォーム会社 おうちのお医者さんの髙橋です。
毎年、夏から秋にかけて九州北部を襲う「台風」。
ニュースで強風による屋根の飛散や、住宅の浸水被害を見るたびに、
「うちは大丈夫だろうか…」と不安になることはありませんか?
特に、新築から10年〜20年が経過したお住まいでは、
日々の紫外線や雨風によって、建物そのものの「防水力」や「耐久性」が
知らず知らずのうちに低下しているケースが少なくありません。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」
そう思って放置していた小さなひび割れや、屋根のわずかな浮きが、
猛烈な台風の風圧であっという間に大きな被害につながってしまうことも。
被害が出てから慌てて修理業者を探しても、台風直後はどこも予約でいっぱいです。
そこで今回は、台風シーズンが本格化する前にぜひ確認していただきたい、
「外壁・屋根の危険な劣化サイン」をチェックリスト形式でご紹介します。
私たち「おうちのお医者さん」は、代表の大山が直接、お客様のお住まいを診断。
地域密着だからこそ、台風前の緊急点検やご相談にもフットワーク軽く対応いたします。
大切なマイホームを台風被害から守るために、
そして、将来的なメンテナンスコストを賢く抑えるために。
まずはご自宅の「現在の健康状態」を一緒にチェックしていきましょう。
目次
福岡は台風の通り道!なぜ「今」外壁・屋根の点検が必要なのか?
①九州北部の台風リスクと、築10年目の家が抱える脆弱性
福岡県や糟屋郡エリアにお住まいの方にとって、
毎年のように接近する台風は、決して人ごとではありません。
特に近年は台風の大型化が進んでおり、想定外の強風や大雨によって、
住宅へのダメージが深刻化するケースが増加しています。
新築から10年〜15年が経過したお住まいは、
外壁の塗膜(塗装の膜)が劣化して防水性が切れ始めたり、
屋根材を固定している釘が浮いたりと、
台風の猛威に耐えるための「防御力」が確実に落ちている状態です。
この脆弱な状態のまま台風シーズンを迎えることは、
無防備なまま強風にさらされるようなもので、非常に危険だと言えます。
②被害が出てからでは遅い!「火災保険」頼みよりも「予防」が重要な理由
「もし台風で屋根が壊れても、火災保険で直せるから大丈夫」
そうお考えの施主様もいらっしゃるかもしれません。
確かに火災保険(風災補償)は心強い味方ですが、
日頃のメンテナンス不足による「経年劣化」と判断された場合は、
保険金が満額下りないケースも少なくありません。
また、台風直後に屋根が飛んだり雨漏りが発生してしまった場合、
地域の修理業者はどこもお問い合わせでパンク状態になり、
実際の工事まで数ヶ月待ちになるのが現実です。
ブルーシートを被せたまま不安な日々を過ごすよりも、
事前に「おうちのお医者さん」のプロの目で点検を行い、
被害を防ぐ「予防」のメンテナンスをしておくことが最大の対策になります。
弊社では、経験豊富な代表の大山が全案件を直接対応いたします。
「今の状態が危ないかどうかだけ知りたい」というご相談でも大歓迎です。
強引なセールスは一切行いませんので、安心してお任せください。
屋根の点検・屋根工事をご検討中のお客様で詳しい詳細を知りたい方はこちらから
⇨⇨⇨屋根工事の料金や流れ
「見よう見まねの補修」が一番危険?プロに任せるべき決定的な理由
① 屋根に登るのは絶対NG!見えない箇所の「雨漏り潜伏」リスク
台風が近づいてくると、「念のため自分で屋根を見ておこう」と、
はしごをかけてご自宅の屋根に登ろうとする方がいらっしゃいますが、絶対にNGです。
高所での作業は落下事故の危険が伴うだけでなく、
歩き方によっては、ご自身でスレート屋根を踏み割ってしまうこともあります。
また、一般の方の目視では「どこから雨水が侵入する危険があるか」という、
見えない箇所の雨漏りリスクを正確に見抜くことは非常に困難です。
見よう見まねで市販のコーキング材を塗って隙間を塞いでしまうと、
逆に雨水の逃げ道を塞ぎ、内部の木材の腐食を急激に悪化させるケースも後を絶ちません。
② 代表・大山が直接診断!「おうちのお医者さん」なら過剰な工事は提案しません
大切なお住まいの状態を正確に把握し、適切な台風対策を行うためには、
やはり豊富な知識と施工経験を持った「プロフェッショナルによる診断」が不可欠です。
私たち「おうちのお医者さん」では、下請けの営業マンに任せるようなことは一切なく、
屋根や外壁を知り尽くした代表の大山が、すべて直接お伺いして診断を行います。
「屋根が飛んでしまわないか」という施主様の切実な不安にしっかりと寄り添い、
ドローンや高所カメラを使って安全かつ正確に現状を把握し、分かりやすくご説明します。
お客様の利益を第一に考えておりますので、無理な営業や過剰な工事は一切ご提案しません。
「今はまだ工事しなくても大丈夫ですよ」と正直にお伝えすることもあります。
屋根の点検や補修をご検討中のお客様で詳しい詳細を知りたい方はこちらから
⇨⇨⇨屋根工事の料金や流れ
足場を組むなら「屋根×外壁」セットが最強!台風対策とコストカットの両立
① 別々に工事すると損をする?「足場代」を1回にまとめる賢い選択
台風対策として屋根や外壁の補修・塗装を行う際、安全な作業のために必ず「足場」を組みます。
実は、一般的な戸建て住宅の場合、この足場を組み立てて解体するだけでも、
15万円〜20万円ほどの決して安くない費用がかかってしまうことをご存知でしょうか。
「今回は予算が厳しいから屋根だけ直して、外壁の塗装は数年後にしよう」
そうお考えになるお気持ちもよく分かりますが、長期的に見ると大変もったいないのです。
数年後に外壁塗装をする際、また同じように高額な足場代が全額発生してしまいます。
屋根と外壁の工事をセットで行えば、この足場代を1回分(約20万円)丸ごと
節約することができるため、トータルコストを賢く抑えることが可能になります。
② 家全体の「防水性」を統一して、次の大型台風に備える
屋根と外壁のセット工事をおすすめする理由は、コストの節約だけではありません。
築10年〜20年のお住まいは、屋根も外壁も同じように経年劣化が進行しています。
外壁だけを綺麗に塗り替えても、屋根の防水性が切れたまま放置してしまえば、
そこから雨水が侵入し、結局は家全体の寿命を縮めてしまうことになりかねません。
家全体を一つの「防水の鎧」として同時にメンテナンスし、耐用年数を揃えることで、
今後やってくる大型台風に対しても、隙のない万全の備えができるのです。
特にスレート屋根の場合、劣化具合によっては塗装だけでは不十分であり、
「カバー工法」や「葺き替え」といった根本的な屋根工事が必要になるケースもあります。
(詳しい工法につきましては、当サイトの過去のブログ記事もぜひご覧ください。)
「おうちのお医者さん」では、外壁と屋根両方の確かな技術力と実績を活かし、
お客様の家を丸ごと守る最適なメンテナンスプランを、誠実にご提案させていただきます。
外壁塗装・屋根工事をご検討中のお客様で詳しい詳細を知りたい方はこちらから
⇨⇨⇨外壁塗装の料金や流れ
専門家に相談して最適な解決策を
今回は、福岡・糟屋郡エリアにお住まいの皆様に向けて、
台風シーズン前に確認しておきたい外壁・屋根の危険な劣化症状や、
足場代を賢く節約できるセット工事のメリットについて解説いたしました。
築10年〜20年が経過したお住まいは、目に見えない部分で確実に
ダメージが蓄積しており、台風の強風や大雨に耐えきれない可能性があります。
被害が発生してからでは、修理業者の手配に時間がかかり、
生活に大きな支障をきたしてしまうため、事前の「点検と予防」が何より重要です。
「おうちのお医者さん」では、代表の大山が自らお客様の元へお伺いし、
屋根や外壁の健康状態をプロの目でしっかりと隅々まで診断いたします。
「今はまだ工事の必要はありませんよ」といった正直なアドバイスも含め、
お客様の利益を第一に考えた、誠実なご対応をお約束します。
本格的な台風シーズンが到来する前に、少しでも気になる症状があれば、
ぜひ地域密着でフットワークの軽い私たちへ、お気軽にご相談ください。
福岡市近郊や糟屋郡で外壁塗装の見積もりをご希望の方はお気軽に弊社へご相談ください。
屋根や外壁のメンテナンスをご検討中のお客様で詳しい詳細を知りたい方はこちらから
⇨⇨⇨屋根工事の料金や流れ
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